GIIS東京の安全・セキュリティシステム
3500名以上の生徒が通う大規模なキャンパスを運営することは、大きな責任であり、それに伴う様々な課題があります。
東京の多くのインターナショナルスクールも同様の課題に直面しています。
GIIS では、生徒と教職員がキャンパスに入ってから出るまで、十分な多層的なセキュリティを確保するための適切な対策を講じています。各レベルは、伝統的な手法と最新技術を組み合わせたものであり、十分な検討と熟慮の末に導入されています。

安全な出入り口
伝統的な警備室は、当キャンパスにおける最初で基本的なセキュリティレベルであり、24時間365日ゲートを監視し、訪問者の入退場を管理しています。 これに加え、キャンパス内のすべてのゲートには生体認証式のターンスタイルが設置されており、適切な身分証明書を持つ許可された者のみがグローバル・インディアン・インターナショナル・スクールに入場できるようになっています。このターンスタイルは、全教職員および生徒専用に作成されたIDカードをかざすことで作動します。これにより、すべてのゲートが常時監視されています。

顔認証システム
この機能は、生徒の安全を最優先し、当校のデザイン哲学の中心に据えるという考えのもと、日本のGIISインターナショナルスクールに導入されました。
未来志向の学校には、正確な運用を保証するための最新のインフラが必要です。顔認証システムの導入は、2つの目的を解決します。生徒は顔認証で出席を記録でき、またそのデジタルフットプリントにより、学校は生徒が敷地内のどこにいるかを把握できます。
また、教室のドアが安全に保たれ、顔認証システムで認識されない部外者がアクセスできないようにします。これにより、顔認証システムは教室の施錠システムとしても機能します。

身分証明書(IDカード)
従来の身分証明書は、キャンパスにおけるセキュリティの第三層です。当校のチームは、最新の生体認証技術と顔認証技術を組み合わせた次世代スマートカードを開発し、非常に安全でセキュア、かつシームレスなデジタル体験を提供しています。
この身分証明システムにより、生徒はIDカードを使ってデジタル取引を行うこともできます。例えば、教室での毎日の出席記録、特別スタジオへのアクセス、キャンパス内のすべてのカフェテリアでの飲食物のキャッシュレス決済などが可能です。
キャンパス内には300か所以上の入退室管理ポイントが設置されており、内部アクセス用として150以上の顔認証システムが導入されています。
監視カメラ(CCTV)
キャンパス全体に600台以上のCCTVカメラが設置されており、すべての出入り口を含め、キャンパス内の動きを24時間体制で監視しています。

監視カメラは、生徒とその持ち物の安全性を高めるだけでなく、キャンパス内の訪問者や生徒の動きを監視します。教室内部にもカメラが設置されています。
このような厳重な監視体制により、生徒はキャンパスに入ると安心感を抱き、保護者の方々もキャンパス内のすべての活動が監視されていることにご安心いただけます。























